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昨日、切り花を飾ってみました



8_20101011102555.jpg 


濃い赤はウィリアム・シェイクスピア2000

手前の白っぽいバラはアンブリッジ・ローズ

かなり退色しているアンブリッジです

中央はセレス・ムルティフローラ

昨日までめちゃ被写体にされてたお花を切って活けました

写真を飾っているコーナーにいつも置きます

昨年末に急に亡くなった父にお供えする気持ちもあります

いい香りが届いてるといいな

父は謙虚な人だったので、薔薇は派手すぎて嫌だったりするのかしら

きっとそんな事はないと思う

生前、車椅子で小さな小さなお庭に出たときに、息苦しいのがすーっと良くなって行く様だね、と言っていつまでも草花たちを見つめていたのを思い出します




脳出血で倒れて4年間闘病後、結局全然違う病気で逝ってしまった父

倒れる前の元気な姿の父の写真を遺影に選び、その写真を母からもらって飾っています

闘病中の車椅子姿の父は、顔つきも違うし、もしその頃の写真を飾ると見るたびに泣きそうだから^^

そして、もう時が流れて、下手すると忘れてしまう時もある自分への戒めとして写真を飾っています

写真を見るたびに、ハッとして気持ちが一瞬引き締まります^^

父に恥ずかしくない生き方をしたいといつも思っています
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