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昨日、ちょっと気が向いたので、この春我が家で咲いたバラたちはどういう順番で咲いたのかまとめてみました。



それはキモッコウバラからスタートしました。








キモッコウバラ 4/21開花
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ジャクリーヌ・デュ・プレ 4/27開花
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マダム・ジョセフ・シュワルツ 4/28開花
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セレス・ムルティフローラ 4月下旬ころ開花
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ルイーズ・オディエ 5/6開花
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ガブリエル 5/7開花
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ディスタント・ドラムス 5/8開花
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アンブリッジ・ローズ、ピエール・ドゥ・ロンサール 5/10開花
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ストロベリー・アイス 5/12開花
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シャリファ・アスマ 5/14開花 
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オノリーヌ・ドゥ・ブラバン 5/15開花
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ウィリアム・シェイクスピア2000、ジュビリー・セレブレーション、 チャールズ・レニ・マッキントッシュ 5/17開花
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ポール・アルフ 5/18開花
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ナエマ 5/21開花
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アンティーク・レース 5/22開花
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そしてマダム・ジョセフ・シュワルツは5/31に二番花を見せました。

そして今朝、ジャクリーヌ・デュ・プレも二番花が咲きました。

四季咲き、返り咲きのバラはこうしてすぐに会えるからいいですね。



ピエールは一季咲きだけどつるバラとして冬まで景観を楽しませてもらえるから。。。。

ポールアルフ、オノリーヌドゥブラバン、ルイーズオディエは返り咲きと言われているけどはたして・・・・?




そして昨日、私はついに一季咲きのガリカとダマスクのバラを買ってしまいました。

一季咲きの儚さに惹かれるようになってしまったんです。

春にしか会えないなんてあまりに寂しいのでは?・・・・・・といつも思っていました。

でもそれは、いつでも会えないからこそ愛おしく思えるってことにもなるし。

あーでもでも、、、、、、やっぱり、、、、と悩んでいたところ、あるブログで素敵な方の言葉を目にしました。

「最後のお花を押し花にしておくと寂しくないのよ」って。

私、感動してしまいました。

その方が実際にそうしているってことに。

本当にバラを愛しているのだ、と。

私、目が覚めてしまいました。

200年近く前の古いバラを、今この時代でも育てていけるなんてなんて素敵なことなんでしょう~。

一季咲きだけど、是非是非古いバラを・・・・・ってな感じで迎えることにしたのでした。


初めての新苗にチャレンジです!

楽しみでーす。
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