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アンブリッジローズ


見るからに不調そうな株です


10日ほど前の台風でかなりのバラたちがダメージを受け、葉っぱが枯れてチリチリになってしまいました


でも、どのバラも次々と新芽を伸ばし始め、やるべきことをやり始めてくれています


ところがこのアンブリッジローズだけは新芽が出てきません


ふと見ると台風でやられた感じで株元のマルチング材が浮き上がっていました


鉢ごと持ち上げて作業しやすい場所に移動し、さて、どうなってる?って見てみたら、土がふっかふかでコガネムシの幼虫がゴロゴロ出てきちゃいました^^;


30日の金曜日の朝、土をすべて掘り返し新しい土で植え替えました


20匹以上出てきたコガネたちは見事に丸々と太っていました


いつからここにいたのでしょう・・・


9月頭に夏剪定をしたのですが、すでにいたのでしょうね


気づいてあげられず、剪定までしてしまって申し訳なかったです


根っこはかなり食べられていて、細い白根はほとんどなく、太い根も短くなっていました


植え付け後、カニガラを敷き詰めその上にクリプトモスでマルチングし、メネデールを灌水しました

(追記:カニガラは肥料効果もあるらしいので除去しました。丸二日以上敷いていましたし、完全には取りきれないのですが。無事にアンブリッジが復活しますように・・・)





実はポールアルフにも幼虫を発見したのですが、今日はたまたま月に一度の置き肥の日で、しかもマルチングをやり直していたので、全てのバラの土の状況を見ていったので気づくことが出来ました。


クリプトモスに徐々に変えていってる状況なのですが、今回やられたのはどちらも不完全なマルチングの鉢でした


不織布を敷いて、その上にヤシガラを敷いて見栄えをよくしているのですが、不織布の切込みがピッタリ合う株はいいのですが、幹の大きさや形などでどうしても隙間が出来てしまう鉢があるのです


そういう隙間をカバーする意味でもヤシガラを上から敷いているのですが、うまくカバーできていなかったのでしょう


くわえて、水やり当番という簡易型の自動灌水装置を差し込んでいるため、その部分の不織布が少し持ち上がってしまっていたのです


気になっていたのですが、コガネムシを甘く見ていました

ヤツは隙をついてきました・・・^^;


色々考えて不織布はいったん止めて、使い勝手のとてもいいクリプトモスに全てを切り替えようと思ってます


マルチングだけがんばってればいいとは思いませんが、実は黒点病の予防になるのですよ


これはよく言われていることですが、経験がなかったのであまりピンと来ていませんでした


でも今年、一切マルチングをやっていなかったミニバラにだけ黒点がでまくりました


バラはまったくと言っていいほど出ていません


なのでマルチングがんばります^^


水やりで土が固くなるのを予防してくれるしいいことずくめですね
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